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文化としての石器づくり

, 大沼 克彦

によって 大沼 克彦
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内容(「BOOK」データベースより) 石器はどうやってつくるか?単純な打ち割りだけの石器から入念につくられた石器まで、石器の作り方を写真でわかりやすく解説。 内容(「MARC」データベースより) 石器はどうやって作るか? 単純な打ち割りだけの石器から、入念に作られた石器まで、石器の作り方を写真入りでわかりやすく解説するほか、世界の石器文化の概要についても触れる。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大沼/克彦 1944年、中国吉林省生まれ。南山大学文学部(文化人類学)、文学研究科(文化人類学・修士)を経て、ロンドン大学考古学研究所(先史考古学・Ph.D.)で学ぶ。1973年より、国士舘大学イラク考古学調査団隊員として、イラク共和国アッタール洞窟遺跡、ハムリン遺跡群、ハディーサ遺跡群、エスキ・モースル遺跡群、アイン・シャーイア遺跡群の発掘調査に参加。1997年から1999年まで、シリア共和国タバン遺跡を発掘調査。国士舘大学イラク古代文化研究所講師、助教授を経て現在、国士舘大学同研究所教授。専門は先史考古学、メソポタミア先史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、文化としての石器づくりに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
石器づくりを始めて数ヶ月、そこで出会ったのがこの本でした。石器づくりのポイントを概ね理解することはできましたが、作る石器は駄作ばかりです。工夫・根気・熟練の大切さを改めて実感させられました。カラー写真で判りやすい本が出たら最高です。

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