あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチオンラインブックダウンロード
あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
本, セヴァン カリス=スズキ
によって セヴァン カリス=スズキ
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内容紹介 「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」その12歳の少女のスピーチに、世界中が感動した!92年環境サミットで12歳の少女が語った、この伝説のスピーチが、色鮮やかな絵本になりました。「子どもが環境サミットに行くなんて」という大人たちの反対にめげず、4人の仲間たちとブラジルに訪れた少女が、ゴア副大統領をはじめ、各国首脳が居並ぶ本会議場で6分間のスピーチを語るまでの経緯も収録。子どもたちに手渡したい、感動の一冊です! 出版社からのコメント 「死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。 そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。」 12歳の少女が語った伝説のスピーチを全文収録(英文原文つき)。子どもたちの強い勇気が、深い感動を呼ぶ一冊。坂本龍一氏、落合惠子氏も絶賛! 内容(「BOOK」データベースより) 1992年6月11日。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開かれた国連の地球環境サミット。カナダ人の12歳の少女が、いならぶ世界各国のリーダーたちを前にわずか6分間のスピーチをした。そのことばは、人々の強い感動を呼び、世界中をかけめぐり、いつしか「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになった。 内容(「MARC」データベースより) 1992年、リオ・デ・ジャネイロで開催された国連の地球環境サミットでの、12歳の少女のわずか6分間のスピーチ。世界中を感動させたこのスピーチなどをイラストと共に収録する。スピーチの英語原文も掲載。 著者について 1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECOという環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで、「自分たちの将来が決められる会議」が開かれることを耳にしたセヴァンは、「子どもこそがその会議に参加すべき!」と自分たちで費用を貯め、「地球環境サミット」へ参加。そして、サミット全体会で「子ども代表」としてスピーチするチャンスを獲得する。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介されることになる。その後、「国連地球憲章」を作る作業に青年代表としても携わる。現在も環境活動家として活躍するセヴァンは、ときおり日本へも来日。いまも人々に勇気を与えつづけている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) カリス=スズキ,セヴァン 1979年生まれ。カナダ在住、日系4世。幼いときに両親と訪れたアマゾンへの旅がきっかけで、9歳のときにECOという環境学習グループを立ち上げる。1992年、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロでの「地球環境サミット」へ参加。NGOブースでのねばり強いアピール活動が実を結び、サミット全体会で「子ども代表」としてスピーチするチャンスを獲得。12歳にして大人を圧倒させた感動的なスピーチは、「リオの伝説のスピーチ」として、世界中で紹介。「地球環境サミット」以降、世界中の学校や企業、国際会議やミーティングに招かれ活動、1993年に「グローバル500賞」を受賞したほか、1997~2001年にかけては「国連地球憲章」を作る作業に青年代表として携わった。2002年、米国イエール大学卒業と同時に、NGO「スカイフィッシュ・プロジェクト」を立ち上げる。最初に取り組んだ「ROR(責任の認識)」プロジェクトでは、国際的なキャンペーンを展開。日本のNGOに招かれて来日し、大きな反響を巻き起こした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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同じ年頃の子どもがおりまして、ぜひ読ませたいと思い購入しました。また、自分が子どもの内に読んでおきたかったなと心から思います。
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