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高速艦船物語―船の速力で歴史はかわるのか (光人社NF文庫)
本, 大内 建二
によって 大内 建二
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内容(「BOOK」データベースより) 船を高速化する利点とは何であるのか。そのためには、何を行なえばよいのか。文明社会の急速な発達と共に求められた人員、物資の迅速な輸送、それに伴う、苦難の道とは―艦艇商船を造る材料の開発や建造技術、それを裏づけるための理論まで、船の速さの歴史に秘められた工夫、努力の航跡を辿った異色艦船史。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 大内/建二 昭和14年、東京に生まれる。37年、立教大学理学部卒業後、小野田セメント株式会社(後の太平洋セメント株式会社)入社。中央研究所、開発部、札幌支店長、建材事業部長を歴任。平成11年、定年退職。現在、船舶・航空専門誌などで執筆。「もう一つのタイタニック」で第4回海洋文学大賞入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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まえがき、あとがきを含む実質総ページ245ページ中、古代~中世、~1880年代の船と、機関の解説。+現代の商船解説を合わせ約7割を割いています。故に、WW1~2の高速艦船群は、本書の場合は“通過点(到達点?)”に近い扱いとなっており、思いのほか短めです。古代~ドレッドノートまでの一部の船と機関(計29図)は、既刊同様に大半は見開きですが、1ページで収まっている図は見やすいです。また、商船群に関しては図面が無く、決して鮮明とは言えない画像が適宜掲載されているのみ。第1章から眺めてみると、冒頭には「世界最古の船」「3500年前のエジプトの交易船」らが描かれており、「表紙イメージ(高速艦船)に至るまでいつまでかかるのか?」、と、不安になったくらいです。各船の“ツッコミ所”は、先輩レビュアー様よりご指摘があります。こうなると、「本当にこのフネの要目は合ってるのか?」と思うくらいで、ある意味で、「参考書」かもしれません。
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