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世界チーズ大図鑑
本, ジュリエット・ハーバット
によって ジュリエット・ハーバット
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ファイルサイズ : 21.82 MB
内容紹介●世界各地のチーズを縦覧できるカラー図鑑● フランス、イタリアなどのEU諸国はもちろんのこと、アメリカや東欧、中東、さらに日本まで、25の国と地域を対象に、750種類以上のチーズをピックアップしたカラー図鑑。 各種チーズの写真とともに、それぞれの製法や歴史、味の特徴、食べ方のアドバイスを端的に解説し、産地やサイズなどの基本データを掲載する。 元版はイギリスDK社から2009年刊行された「world cheese book」で、ブリティッシュ・チーズ・アワード創設者であるチーズ研究家、ジュリエット・ハーバットが監修し、日本の本間るみ子氏など各国の20人の著者が分担執筆した。 このたび改訂のうえ、フランス語、イタリア語、スペイン語など世界同時翻訳出版の運びとなったもの。 取材対象はフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、イギリス、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、ベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリア、スイス、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ギリシア、ハンガリー、スロヴァキア、トルコ、キプロス、イスラエル、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、日本、オーストラリア、ニュージーランドで、各種チーズはアルファベット順に配置。 本文のほか、産地、熟成期間、重さと形、原料の種類、かびつけの有無などチーズのタイプ、生産者などを示す。産地やつづりがわからなくても探せるように、検索に便利な五十音順索引付き。出版社からのコメント翻訳の際に各国の編集者がチェックしたため、地図などに多くの点で修正が入っております。すでに英語版を所有されている読者にもおすすめです。内容(「BOOK」データベースより)これぞ、チーズパラダイス!750種類以上のチーズを、販売時の状態とクローズアップ写真付きで紹介。日本では未紹介の産地のチーズを含め、生産者の情報、製法、味の特徴を解説する。また、すべてのチーズにお薦めのおいしい食べ方を掲載。著者についてニュージーランド出身の世界的に名高いチーズエキスパート。ロンドンに拠点を移し、ジェロボームズ・ワイン&チーズショップを創設。チーズに対する情熱と知識を認められ、フランスのギルド・デ・フロマジェ、コンフレリー・ド・サン=ユギュソン、フランスチーズ鑑評騎士の会メンバーとなる。1994年にブリティッシュ・チーズ・アワード、2000年にはグレート・ブリティッシュ・チーズ・フェスティバルを創設した。現在はライター、コンサルタント、競技会審査員、講師として活躍中。著書に『Guide to the Finest Cheeses of Britain』『The World Encyclopedia of Cheese』『Cheese』『The British Cheese Directory』ほか。2005年、イギリスのチーズ生産者への貢献により、王立芸術協会の特別会員に就任した。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ハーバット,ジュリエット ニュージーランド出身の世界的に名高いチーズエキスパート。ロンドンに拠点を移し、ジェロボームズ・ワイン&チーズショップを創設。チーズに対する情熱と知識を認められ、フランスのギルド・デ・フロマジェ、コンフレリー・ド・サン=ユギュソン、フランスチーズ鑑評騎士の会メンバーとなる。1994年にブリティッシュ・チーズ・アワード、2000年にはグレート・ブリティッシュ・チーズ・フェスティバルを創設した。現在はライター、コンサルタント、競技会審査員、講師として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 世界チーズ大図鑑.pdf
以下は、世界チーズ大図鑑に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
2009年に刊行された「world cheese book」を翻訳したものです。世界のチーズを国別に整理し、1ページに3種類のチーズを掲載し、解説や味の特徴、美味しい食べ方を紹介しています。それ以外に産地、熟成、重量と形状、大きさ、乳種、タイプ、生産者などの情報が所収してありました。オールカラーで上質な紙質と印刷の図鑑です。フランス、イタリア、スペインとポルトガル、イギリスとアイルランド、北海沿岸低地帯、ドイツ、オーストリア、スイス、スカンジナビア、東欧と近東、アメリカ大陸、日本、オーストラリアとニュージーランドなど、世界各国のチーズを網羅してある内容はチーズに関わる仕事の従事者、チーズ好きには堪らない内容でしょう。特段チーズに詳しい訳ではありませんが、少し前に宿泊したシティ・ホテルの朝食で4種類の特徴あるチーズがあり、食べ比べをしたところ、その味の違いに感心しましたので、知識を得たいと思っており本書の刊行を知りました。掲載されているチーズのほとんどが日本では販売されていないようですので、それを入手したいと言う向きには少し工夫がいるでしょう。なお、分類は、フレッシュチーズ、熟成フレッシュチーズ、ソフトホワイトチーズ、セミソフトチーズ、ハードチーズ、ブルーチーズ、フレーバーチーズの7種類に分けられています。巻末にチーズ用語が2ページ、情報源および販売店のアドレスや電話が2ページ掲載してあり、五十音順の索引が5ページ、寄稿者などが掲載してありました。
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