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微生物学 (Basic Master Series)

, 掘越 弘毅

によって 掘越 弘毅
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 掘越/弘毅 1956年東京大学農学部農芸化学科卒業。1958年東京大学大学院修士課程修了。1963年東京大学大学院博士課程修了。農学博士。東京工業大学名誉教授。東洋大学名誉教授。独立行政法人海洋研究開発機構極限環境生物圏研究センターセンター長 井上/明 1971年東京教育大学大学院農学研究科修士課程修了。1995年博士(農学)。東洋大学生命科学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
微生物学 (Basic Master Series)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
本書は体裁として教科書〜参考書的な体裁になっており、おそらく理系の大学生などがその目的で読む事が多いと思われます。ですが僕は文系の生物学素人ですので、その視点からのレビューを書きます。本書は微生物学の基本を網羅的に捉えようとしていますので、最新の研究成果をスキャンダラスに描くような一般書とはかなり違って、正直「面白いな」といった面は少ないです。ですが、観察方法、培養方法など、知ってると生物学系の本が面白くなりそうな内容はたくさん入っていますので、微生物学の学生になったつもりで取り組んでみると得るものは多いと思います。また、生化学や分子生物学関連の項目は、有機化学の化学式が山ほど出てきて文系にはつらいですが、なんなら流し読みしてもその後の展開にはほとんど影響しないので、分かるところだけ読んでもいいと思います。最後の方に文系でも楽しく読める、微生物生態学や産業用微生物とその応用などがありますので、そこまで頑張れると読んだ甲斐が出てくると思います。ただそれでも最低限、高校生物程度の知識はないと、分かるところが少なくなり過ぎるので、高校で、生物学か化学をやった経験のある方が良いと思います。問題は微生物の種名が学名でラテン語の横文字なので、種名も飛ばし読みしてしまうところです。大腸菌や酵母といった和名がある微生物は良いのですが、それ以外は覚える気になりません。微生物学を一般に開かれた科学にするためには和名の命名を学者さんにやって頂きたいと思いました。

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