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〈ひとり死〉時代のお葬式とお墓 (岩波新書)
本, 小谷 みどり
によって 小谷 みどり
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内容紹介 「ひとり死」の時代になりつつある今、火葬のみのお葬式や、共同墓、無縁墓などがさらに広まっている。個人個人は死後を誰に託したらいいのかを悩み、自治体は身寄りがいても遺骨の引き取り手がいない人の増加など難題に直面している。海外ではどうしているのか? 日本各地の具体的な事例とともに、これからを展望する。 内容(「BOOK」データベースより) “ひとり死”の時代になりつつある今、火葬のみのお葬式や、共同墓がさらに広まり、墓の無縁化も進んでいる。個人は死後を誰に託したらいいのかを悩み、自治体は身寄りがいても遺骨を引き取らないケースが増えているといった、新たな課題に直面している。日本各地の具体的な事例とともに、これからを展望する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小谷/みどり 大阪府出身。奈良女子大学大学院修士課程修了後、ライフデザイン研究所(現、第一生命経済研究所)に入社。現在、主席研究員。博士(人間科学)。専門は生活設計論、死生学、葬送問題。国内外の墓地や葬送の現場を歩き、大学で生活経営学や死生学を教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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無葬社会(鵜飼 秀徳著)も面白く、ためになりましたが、無葬社会は、僧侶が書いたもの。こちらの本は学者が書いたもので、非常に客観的な印象があります。書いてあることは似ていますが、無葬社会とあわせてお読みになることをおすすめします。葬儀、墓の問題は誰でもが関与する重要な問題です。以前は、周囲に従っていれば、ことさら問題ではありませんでしたが、直葬の問題、墓の継続をどうするか、など、以前と状況がかなり変わっています。人間関係が希薄になっていることが、葬儀の方法に著明に影響しているとしています。願わくば、Kindle版も出してほしかった。紙の本は場所を取るので、最近は電子本以外は買わないようにしてます。仕方ないので、紙の本を買いました。
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