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神のデザイン哲学GOoDDESIGN
本, 鈴木エドワード
によって 鈴木エドワード
4.5 5つ星のうち 8 人の読者
ファイルサイズ : 28.65 MB
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。世界的建築家によるデザイン哲学、人生論。 著者の鈴木エドワード氏は、ハーバード大学大学院卒業後、バックミンスター・フラー、イサム・ノグチ、丹下健三という 3人の師のもとで学びました。1977年、鈴木エドワード建築設計事務所(ESA)を設立し、建築デザインを生涯の仕事として35年。著者は「人の幸せとは何か、生きる意味は何か…人が暮らす空間設計を通し、繰り返し考える機会に恵まれました。そして物理学は実は人の生き方、在り方そのものにつながる学問であり、追求する真理への異なるアプローチである」ことに気づきました。 本職の建築設計の他に、物理学、化学、生物学を学んだ著者が名付けた「GOoD DESIGN」とは、エネルギー消費を最小限に抑えつつ最大限の効果を得るデザインを追求することであり、それはすなわち「自然(宇宙)の仕組み」そのものです。耐震性などの建築構造の基本から、エネルギーや原子の仕組みに至るまで、建築家・鈴木エドワード氏が提唱する「GOoD DESIGN」(ゴッド デザイン)、神のデザイン哲学についてまとめ上げた本です。
ファイル名 : 神のデザイン哲学-good-design.pdf
以下は、神のデザイン哲学GOoDDESIGNに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
あなたは生まれる前から今生でドームハウスを建てることを計画してきましたと言われ、その通り不思議な運命の糸に導かれて23年前に突然ドームハウスを建てることになりました。イサム・ノグチの照明を客室につけて憧れのフラードームを採用した宿をしている私にとって、鈴木エドワードさんのこの本との出会いは衝撃的でした。そして、その出会いのわずか20日ほど前に 脳卒中で亡くなられていたなんて、知人からサイン入りの本をプレゼントしてもらい、すぐに第5章“フラーと「ワールド・ゲーム」”のところだけ先に目を通したときには夢にも思いませんでした。その後、妻が2度続けて読了し、素晴らしい内容だということで私も最初から読み始めたのですが、大学で建築を学び、14歳でスピリチュアルな世界に興味を持ち始めてから45年間に渡り、浅く広く、その世界をあれこれずっと探求してきた私としては、建築のみならず、スピリチュアルな世界にも造詣の深いエドワードさんを知ることができて感激でした。これほどに宇宙の真理や環境問題を自然界の万物のデザインや仕組みや法則を通して冷静に分析するその真摯な姿勢に、フラー亡きあとの「宇宙船地球号」の操縦法のキーワードはエドワードだ!そして地球に負荷をかけない循環型社会を紐解く言葉は江戸ワードだ!と生前のエドワードさんに伝えたかったです(笑)有名なUFOコンタクティのジョージ・アダムスキー氏は、その著書「生命の科学」の中で「われわれは個人的に宇宙の創造主を見ることはできませんので、創造物を通じて創造主を探求しなければなりません。そしてこの創造物はわれわれが自然と呼んでいるもののなかに現れています。なぜならそれが“史上なる英知”の具体的表現であるからです。」と述べていましたが、まさにエドワードさんはそのアプローチ手法の熱心な実践者でした。同様にエドワードさんが残した数々の建築作品(本に掲載の写真)からも彼の思想哲学を探求することができます。この本では「建築」「水」「数学」「シンクロニシティ」「意識と物質」「相対性理論」「人間」などさまざまな切り口でこの世界のつながりと関係性を紐解いていきます。特にエドワードさんが亡くなられた令和元年に即位された新天皇は水環境の研究者でもあり、そうしたマクロな視点とこの本の第6章“水から原子構造を考える”で考察されているミクロな視点が融合することで「水」についての神のデザインや神秘性の理解がより一層深まるのではないでしょうか。本に「私は逆に死というものが楽しみ」と書かれていたエドワードさんですから、「空飛ぶ魂」となって自由に楽しくこの3次元地球を探索しながら、優しく見守り続けているのかもしれません。本に残されたLove & Light という彼のサインが物語っているように、この地球が愛と光に満ちた星になるために、この「神のデザイン哲学」のエッセンスを残りの人生で賢く活かしていきたいです。自分が生まれてきた理由を知りたい方にもおすすめの一冊です。今回、お世話になっている大切な方へのプレゼント用に購入したのですが、なんとその本にもエドワードさんのサインが!このサイン・シンクロは、きっと、私もその方もエドワードさんにご縁があったのだと思います。
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