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レコード・コレクターズ 2018年 6月号
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内容紹介 【特集】 セッション・ギタリストの名手たち1960年代以前から、レコーディング・セッションで腕利きのミュージシャンたちがバックの演奏を担当することは珍しくありませんでした。しかし、70年ごろからミュージシャンのクレジットが整備されるようになったこともあり、以前よりも、ロックやソウル、ジャズ系のセッションマンに注目が集まりだします。そのような職人のワザを求めて、多くのアーティストが各地のスタジオに詣で、そこから数多くの名演が生み出されてきたのです。今回は、数多いセッションマンの中から、70年代アメリカのギタリストに焦点を絞り、その卓越した演奏に注目してみたいと思います。■ 今回の特集で選ばれているギタリストのバッキングは的確で、かすかな音でも“ある"と“ない"ではグルーヴがぜんぜん違う(佐橋佳幸×萩原健太)■ ダニー・コーチマー、その輝かしき足跡(中村彰秀)■ ダニー・コーチマーの新作『ハニー・ドント・リーヴ・LA』(遠藤哲夫)■ ダニー・コーチマー・ディスコグラフィー~ソロおよびバンドでのアルバム紹介(中村彰秀)■ セッション・ギタリスト名鑑(青山陽一、荒川典久、池上尚志、出田圭、宇田和弘、金澤寿和、小出斉、近藤正義、白井英一郎、中森泰弘、萩原健太) 西海岸の名手44人~ジェームス・バートン、デイヴィッド・T・ウォーカー、ダニー・コーチマー、ラリー・カールトン、スティーヴ・ルカサー ほか 東海岸の名手27人~エリック・ゲイル、エイモス・ギャレット、コーネル・デュプリー、バジー・フェイトン ほか 南部の名手23人~スティーヴ・クロッパー、レジー・ヤング、ウェイン・モス ほか□ ブライアン・イーノ未発表/レア曲満載のボックスで、長きにわたるアートとの関係性を改めて体感する(田山三樹)□ ホルガー・シューカイカンの中心メンバーにしてジャーマン・ロックの立役者~代表作や未発表音源を収めた5CD+DVD(石川真一)□ 喜納昌吉&チャンプルーズ沖縄から発信された77年の歴史的アルバムがアナログで復刻(篠原章)□ デイヴィッド・キャシディパートリッジ・ファミリーを含む代表曲を収録したベスト盤と、ソロ1~2作目が初CD化(除川哲朗)□ グレン・フライ巨大な成功を収めたイーグルスのあと先を一挙に展望する音源集が登場(片島吉章)□ レ・オルメ『フェローナとソローナの伝説』のリメイクを含む5作が5月の来日公演に合わせて紙ジャケCD化(山岸伸一)□ エルヴィス・プレスリー“進化"を描いたドキュメンタリーのサントラ3枚組(能地祐子)□ ヴァン・モリソンオルガン奏者:ジョーイ・デフランセスコと組んだ新作(大鷹俊一)
ファイル名 : レコード-コレクターズ-2018年-6月号.pdf
レコード・コレクターズ 2018年 6月号を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
70年代の青春時代に全力でアメリカンロック・ウエストコースト・サザンロックを聴きまくった身としてはドストライクな企画です。ページをめくるたびに青春時代が蘇ります。ここに掲載されたアルバムのかなりの数を所有しているので、記事を読んではレコードをかけて、サポートギタリストの演奏に焦点をあてて聞いています。この中では早くして亡くなってしまったクラレンス・ホワイトが好きでギターの神と思っています。
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