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おっぱいの贈り物
本, こもりかおり
によって こもりかおり
3.7 5つ星のうち 7 人の読者
ファイルサイズ : 22.02 MB
内容紹介 「おなかのなかは あったかくてきもちがいい。」 お腹の中で、ママのおっぱいを飲めることを楽しみにしているボク。 乳腺炎を乗り越えながらも、順調なおっぱい生活に突入。 「おっぱいって本当に幸せなんだ〜」と、 おっぱいの時間の幸せを絵本を読む事で改めて感じます。 そして、1年後、ママがまさかのびっくり発言! 「そろそろ、おっぱいバイバイだね〜」 えーーー! ! ボク、おっぱいやめるの〜! !?? 絶対にイヤダ〜! ! ! ! と泣きじゃくるボク。 「イヤダイヤダは、ママへの最後のプレゼント」 「ママのほうが寂しいのかな」? ページをめくるごとに、授乳期、卒乳期の母の葛藤が胸に迫り、 子どもの大きな大きな愛に気付く1冊です。 出版社からのコメント 「大変な卒乳を、幸せな卒乳に! 子どもの大きな愛に包まれる卒乳絵本を創りたい! 」 そんな思いからクラウドファンディングにて支援を呼びかけ、 支援者267名もの方から206万円ものご支援頂き、出版化された奇跡の1冊です。 絵本を使った卒乳講座はいつも満員御礼。 絵本を聴きながら、涙するママさんが毎回続出します。 それはきっと、 絵本を通じて、子どもの大きな大きな愛に満たされるから。 絵本を読むと、愛と感謝で胸があふれかえり、 涙が自然とこぼれてきます。 ページの最後には、 おっぱいバイバイの日にちを書き込むスペースがあります。 卒乳記念に、出産祝いに、一生の宝物に。 おっぱいの思い出を絵本の中にとじこめて、ずっとずっと大切に。 そして、旅立ちの時には、 その絵本とその時のママの気持ちを伝えてくれたらいいな、 と願っています。 著者について <さく> こもり かおり) 助産師。おっぱいケアの第一人者として知られる沖縄県宜野湾市にある「こもり助産院」院長。卒乳や離乳食、性教育の指導に20年。カリスマ助産師として多くの母親達から圧倒的な支持を持つ。 ながもと みち 絵本作家、絵本セラピスト、瞑想ナビゲーター。『ていねいに旅する沖縄の島時間』(アノニマスタジオ刊)をはじめ、「旅と絵本と心」をテーマに著書9冊(うち絵本3冊)。ラジオ出演や絵本セラピーなども。 <え> mina chape(ミナチャペ) 画家、テキスタイルデザイナー、人形作家。心の奥底に響く、優しくユーモラスな絵が魅力。おっぱい絵本の絵は、紙質、画材にもこだわり、1年かけて描いた渾身の作品。 続きを見る
ファイル名 : おっぱいの贈り物.pdf
以下は、おっぱいの贈り物に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
陣痛の痛みを乗り越えて出産したら、念願の子育て♪と思っていました…おっぱいの痛み!激痛!!!なんだこりゃ~びっくり!聞いてないよー完母を貫きたくって頑張ったけど、体力の限界を感じて一歳半で断乳。こもりさんの子供の成長段階の1つだし、これからはパパの出番!の言葉に救われました。時々、この絵本を開いて、子供が生まれて初めて抱っこした時におっぱいに吸い付いてきたこと、おっぱいを美味しそうにのむ愛おしい姿、いろんな事を思い出して幸せな気持ちになります。義姉の出産祝いにプレゼントしたら、すごく喜んでくれて、「おっぱいがうまく出なくて、でも完母にこだわる自分の気持ちを旦那さんや義母が理解してくれなくて苦しかった…卒乳や断乳を前向きに捉えられた!」と言ってました。ママの数だけ、いろんな想い出がおっぱいにあるはず。そんな想い出を振り返ることができる1冊だと思います。
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