高齢期における認知症のある人の生活と作業療法 第2版本無料ダウンロード

高齢期における認知症のある人の生活と作業療法 第2版

, 守口 恭子

によって 守口 恭子
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内容紹介 認知症のある人の生活行為を支える実践的指南書。好評本、改訂 ! 第2版は、認知症のある人の生活行為を中心に支援することに重点を置き、『高齢期における認知症のある人の生活と作業療法』と書名を変更した。認知症のある人の主体性を大切にして作業療法支援をすることを、いっそう重要視したつくりとなっている。さらに、2017年版の『認知症疾患診療ガイドライン』の流れを踏まえて、BPSD(周辺症状)や軽度認知障害などで、非薬物療法を重視する傾向についても加筆、最新情報へのアップデートも図られている。 初版同様、疾患の知識や認知症の症状を、作業療法と結びつけて考えることができるよう心がけ、事例を呈示して、初学者にも具体的にイメージできるようにした。 認知症のある人の作業療法は面白い!と言い切る、筆者の渾身の改訂本。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 守口/恭子 1950年、東京都生まれ、広島県育ち。大学を卒業後、出版社勤務10年を経て、1983年、国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院に入学、作業療法士を目指す。卒業後は、長谷川病院、老人保健施設枚岡の里、高齢者在宅サービスセンターシャローム南沢に勤務し、精神科作業療法、老年期作業療法の分野で働く。1996年、北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科作業療法学専攻専任講師。2001年、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。2003年、健康科学大学作業療法学科教授。2015年3月、同大学を定年退職、名誉教授となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、高齢期における認知症のある人の生活と作業療法 第2版に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
読みやすく、評価の説明みるポイントなどとても参考になった

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