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帰ってきた 日々ごはん〈5〉
本, 高山なおみ
によって 高山なおみ
4.9 5つ星のうち 3 人の読者
ファイルサイズ : 29.53 MB
内容紹介 料理家、高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズ第5巻。夫婦が別々の暮らしを始めた転機期、2016年1月~6月の日記を収録しています。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」を掲載。 出版社からのコメント シリーズ累計20万部を超える、高山なおみさんの人気日記エッセイシリーズ第5巻。2016年1月、突如ホームページで高山さん、スイセイさん夫婦の「別居宣言」が発表されました。淡々と仕事をして生活しながらも、着々と進む引っ越し準備。そして神戸へ転居し、ひとり暮らしを新たにスタートするまでの濃密な半年間を収録しています。思い出に浸ったり、友人たちの優しさに触れたり、これからの暮らしに思いを馳せたり。不安と期待が入り交じる、揺れ動く日々が記されています。 内容(「BOOK」データベースより) 吉祥寺の家をはなれ、ひとり暮らしを神戸ではじめる。空と海が見える部屋で、変わっていく料理と日々。日記エッセイシリーズ第5弾。「おまけレシピ」つき。「スイセイ解説ごはん」つき。 著者について 高山なおみ 1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる。におい、味わい、手ざわり、色、音……日々五感を開いて食材との対話を重ね、生み出されるシンプルで力強い料理は、作ること、食べることの楽しさを素直に思い出させてくれる。また、料理と同じく、からだの実感に裏打ちされた文章への評価も高い。 著書に『日々ごはん1〜12』、『帰ってきた 日々ごはん1〜4』、『野菜だより』、『おかずとご飯の本』、『今日のおかず』、『チクタク食卓㊤㊦』(以上アノニマ・スタジオ)、『押し入れの虫干し』、『料理=高山なおみ』(以上リトルモア)、『今日もいち日、ぶじ日記』、『明日もいち日、ぶじ日記』(以上新潮社)、『気ぬけごはん』(暮しの手帖社)、『新装 高山なおみの料理』、『はなべろ読書記』(以上KADOKAWAメディアファクトリー)、『実用の料理 ごはん』(京阪神エルマガジン社)、『きえもの日記』、夫・スイセイ(発明家・工作家)との共著『ココアどこ わたしはゴマだれ』(以上河出書房新社)、『たべもの九十九(つくも)』(平凡社)など多数。近年は絵本作りにも精力的に取り組んでおり、画家・中野真典との共作として『どもるどだっく』(ブロンズ新社)、『たべたあい』(リトルモア)、『ほんとだもん』(BL出版)、『くんじくんのぞう』(あかね書房)がある。 公式ホームページアドレス http://www.fukuu.com/ 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高山/なおみ 1958年静岡県生まれ。料理家、文筆家。レストランのシェフを経て、料理家になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
ファイル名 : 帰ってきた-日々ごはん-5.pdf
以下は、帰ってきた 日々ごはん〈5〉に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
夫との事をなつかしんでおられるような、それでいてもう既に気持ちに踏ん切りがついたようなどちらとも取れる、あるいは取れないような印象を持ちました。高山さんの文章には、言いたい事をオブラートに包んで書かれている感じがしたので核心の部分には触れていません。だから、結局のところ、よく分かりません。そして夫婦の事は夫婦にしか分かりません。前巻のレビューで私は生意気な事を書きました。すみませんでした。今回の表紙はご主人との「最後の晩餐」の写真です。「こういう料理は美味しそうではないですか?」と高山さん。私もそう思います。
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