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新版 草木染 四季の自然を染める
本, 山崎 和樹
によって 山崎 和樹
4.5 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 25.97 MB
内容紹介春は野の草、夏は藍草、秋は落葉、冬は紫根。 草木にやどる美しい色彩を、四季折々に染めあげよう。 染料植物77種とその染め色見本914枚を収録。 草木染をはじめたい人や、もっと深く草木染の色を知りたい人のための、ビジュアル・ブックです。 おだやかで、どこか懐かしい草木の染め色。 本書は、染料植物の「染め色図鑑」を主体に、染め方の基本、染め色の工夫なども付しました。 新しい染色法のハウツーも加味、今回あらたに「重ね染め」による技法を収録。 実に鮮やかで艶やかな色から、天皇や皇后にのみ使用を許された色など 32色を新たに紹介しています。 エコライフ、ナチュラル指向の方、化学物質過敏症の方にもおすすめの内容です。内容(「BOOK」データベースより)春のヨモギ、セイヨウタンポポ、夏のアイ、コブナグサ、秋はサクラの落葉、カキ、そして冬はムラサキ、ベニバナ―草木染を継承する三代目、山崎和樹が四季折々の草木とつきあいながら、時に古書をひもとき、1,035枚の布を染めあげました。新版では、代表的な藍染めを3種紹介したほか、重ね染め77枚を増やしています。草木の図鑑と美しい色、技法をていねいに紹介した草木染の決定版。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)山崎/和樹 1957年、群馬県高崎市に生まれる。1982年、明治大学農学研究科修士課程修了後、父・青樹(群馬県指定重要無形文化財保持者)のもとで草木染の研究を始める。草木染の研究と普及のため1985年に草木染研究所柿生工房(草木工房)を開設し、草木染講習会を始める。2002年、信州大学工学系研究科博士後期課程修了。学術博士。2008年4月~2013年3月、東北芸術工科大学美術科准教授。草木工房(草木染研究所柿生工房)主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 新版-草木染-四季の自然を染める.pdf
以下は、新版 草木染 四季の自然を染めるに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
なかなか本屋さんでは手に入らないのですが、電子書籍なのですぐに買えて良かったです。内容も濃い目で、これ一冊で様々な染めを楽しめています。草木の写真と収穫時期、色見本もあり、染料店で買える材料の色見本もあります。この本に感化されて、今年は藍の種を蒔きました。夏がとっても楽しみです。長く愛用できる、素晴らしい本です。
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