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鉄道の聖地 京都・梅小路を愉しむ (京都しあわせ倶楽部)

, 芦原 伸

によって 芦原 伸
3.9 5つ星のうち 6 人の読者
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内容紹介 鉄道が今、人気である。かつて一部のマニアしか興味がもたれなかった鉄道は、今は、興味分野もすそ野を広げ、ママ鉄、子鉄がホームで列車の写真を撮る風景が日常化している。 2015年、北陸新幹線が金沢まで延伸し、さらに2016年には北海道新幹線がいよいよ開業する。本年は〝鉄道の年〟になるかもしれない。京都鉄道博物館がオープンする。 長らく梅小路蒸気機関車館として、蒸気機関車の歴史的な価値を存続してきたが、それが拡充され、よそおいもあらたに総合鉄道博物館として登場する。京都という国際観光地が舞台だから、大げさにいえば、日本の〝鉄道の聖地〟の誕生である。新橋~横浜の〝汽笛一声〟以来、144年間走り続け、進化した鉄道(機関車、列車、技術)の集大成がここにある。本書では、京都・梅小路にスポットを当て、京都と鉄道の歴史、蒸気機関車の思い出、注目のスポット京都水族館や京都鉄道博物館の見どころなどを紹介する。 内容(「BOOK」データベースより) 京都水族館、市電ひろば、京都鉄道博物館を知らねば京都ツウにあらず。 著者について (芦原伸)紀行作家、ジャーナリスト 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 芦原/伸 文筆家。1946年生まれ。名古屋育ち。北海道大学文学部卒。週刊誌記者を経て、1972年、鉄道ジャーナル社に入社。1976年、フリーランスとして独立。1979年、企画創作集団「グループ・ルパン」を設立。現在は(株)天夢人Temjin代表。現場主義を貫き、国内はもとより、国外60カ国の取材を重ねる。『旅と鉄道』『SINRA』編集人・発行人。一般社団法人・日本旅行作家協会常任理事、日本ペンクラブ、日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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「買ってもいない」と自称する鉄道オタクが言いがかりめいたレビューを寄せているようですが。実際「買って読んで」みれば、現在話題の京都鉄道博物館の詳しい紹介はもとより、平安時代の「陰陽師」から幕末、蒸気機関車全盛期へと続く梅小路界隈の歴史が、広くて深い視野からとらえられた、充実した内容でした。新書一冊をかばんに入れて京都駅から梅小路公園を訪ねてみましたが、「へぇ~」の連続。どんなガイドブックより役に立ちました。著者に感謝でした。

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