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本当に使える IFRS適用ガイド―ムリなく・ムダなく・スピーディー!

, 松橋 香里

によって 松橋 香里
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内容紹介 「本当に使える IFRS適用ガイド」著者コメントこの本は単なる会計基準の解説本ではありません。「IFRS」とタイトルを付けましたが、内容は会計関連業務に携わる方が備えるべき、ものの考え方、仕事の仕方の本です。コンセプトは、サブタイトルにある「ムリなく・ムダなく・スピーディー」。そのためには事前の準備が欠かせません。「きちんと理解し、考えて、判断する」。これが「仕事の基本」であり、そうすることによって、はじめて成果が出るのです。これが本書の根底に流れる考え方です。昨今、色んな場面で、IFRSについての議論がなされています。最近ではIFRS不要論までもが飛び出しているなかで、まさに日本がどのようにIFRS導入を進めるべきかの決断を迫られている状況です。これら一連の流れを見ていて感じるのは、「きちんとした理解をすることなく」、導入の是非についての議論が行われているということ。議論をするからには、ざっくりとでもよいので、本質をとらえた理解が必要です。また、企業の視点から見たときに、導入の際に監査法人の言いなりになったり、他社と同じやり方で導入をすればよいと考えるのではなく、自社に本当に必要な項目について検討を行ってほしい、と強く感じています。遡ること約5年前のJ-SOX導入時、知識不足、理解不足のために、どれほど多くのムダが生じたことでしょう。本書では、こうした失敗を繰り返さないために、プロジェクトを成功に導くための「技術」を明らかにします。「必要なことをやらない」でも、「不要なことをやる」のでもなく、「必要なことのみをやる」と言う意味で、「最低限」という切り口を使いました。会計の知識を身につけることは、もちろん必要です。しかしそれは一つの手段であって最終目的ではありません。目的はあくまでも、身に付けた知識を使って、あるべき姿をイメージし、それを周囲に伝えて動いていくこと。目標に向かってメンバーが動くことで、業務が円滑に進むようになり、企業をよくしていくことが重要なのです。いち専門家として、一人でも多くの方に、「IFRSの本質を理解していただきたい」、そして「国際社会の中で日本がどのような立ち位置をとるべきかを考える材料にして欲しい」、と考えて本書を執筆いたしました。共感して頂ける皆様に、ご一読頂ければ幸いです。 内容(「BOOK」データベースより) あなたの会社のIFRS対策、本当に大丈夫ですか?「導入のセオリーってあるの?」「これってうちの会社には必要ないのでは?」ピント外れの取組みはもうやめよう!これがIFRS対策のベストアンサーだ!―。 著者について 松橋 香里公認会計士。東証一部のIT企業にて金融システムの設計開発に携わった後、公認会計士資格を取得。大手監査法人にて外資系企業を中心とした法定監査、SOX法支援業務等に携わる。その後、上場企業の経営企画部長、執行役員を歴任。当事者として経理、財務のみならず、全社、事業をはじめとする各戦略立案から、採用や教育研修まで含めた幅広い企業実務を行った後に、経営コンサルタントとして独立。現在はルミナス・コンサルティング株式会社の代表取締役としてIFRS対応コンサルティングに携わるとともに、ベンチャー企業の育成支援、経営支援、人材育成、企業研修、執筆活動に従事。経営者、起業家へ会計をわかりやすく伝える活動や、本書の内容をより具体的に実務レベルに落とし込んだアドバイザリー業務の提供を行っている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松橋/香里 公認会計士・コンサルタント・証券アナリスト。東証一部上場のIT企業にて金融システムの設計開発に携わった後、公認会計士として大手監査法人にて外資系企業を中心とした法定監査、SOX法対応支援業務等に従事する。その後、上場企業の経営企画部長、執行役員を経て、経営コンサルタントとして独立。現在はルミナス・コンサルティング株式会社の代表取締役としてIFRS対応コンサルティングを行うとともに、ベンチャー企業の育成支援、経営支援、人材育成、企業研修、執筆活動、等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、本当に使える IFRS適用ガイド―ムリなく・ムダなく・スピーディー!に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
IFRS導入の話を知ったとき、またJ-SOXのような状況がやってくるのかと正直思いました。J-SOXのときは「べき論」で準備が進んでいった感があり、とにかく大変だったという印象が強く残っています。IFRS導入もそうなるのではないかと、ある意味覚悟をしていたのですが、本書では、そのような懸念に対しての回答が書かれていると思いました。準備しなければいけないこと、どのレベルまで準備しなければいけないか、重要なこと、重要でないことがわかりやすく書かれていています。IFRS導入に対するポイントさえ押さえれば、それほど負荷をかけずに準備できるのではないかと、少し安心させてくれる本でした。

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